樂天軒本店 天津甘栗と大阪みやげ(土産)の店 HOME >  天津甘栗情報 > 熟練の技

天津甘栗情報

熟練の技│2011年3月 8日

天津甘栗と大阪みやげの樂天軒本店では毎日熟練した職人さんの手によって天津甘栗を焼き上げています。
釜の中に小石と水飴を入れ、約1時間程じっくり焼きます。

kurikawaki-2.jpg年によっては栗の鬼皮が硬い年もあり、中まで本当に焼きあがっているか、火加減を見ながら職人さんが焼いてる最中栗の皮を手で確認します。
時には食しながら中に火が通っているか焼きむらがないかを確認します。
経験と栗の知識が必要なお仕事です。
工場でのお仕事は樂天軒本店の最も重要な心臓部にあたります。

栗の栄養を丸ごと摂取するにはじっくりと焼き上げる事が重要です。
kurikama-1.jpg
小石と一緒に焼き上げる事により栗の芯までしっかりと焼き上げる事が出来ます。

そこから出る遠赤外線は別名「生育光線」と呼ばれ
●「生物をいきいきさせる光線」
●「食品をおいしくする光線」
●「体を健康にする光線」
と言われています。
この遠赤外線が栗の芯までじっくり熱を通し、天津甘栗に含まれる有用成分をどんどん活性化させるのです。毎日毎日職人さんの手によって丹念に焼き上げる樂天軒本店の大阪みやげ「天津甘栗」を是非ご賞味下さい。